2016年01月15日

庄原市の戦略ワークショプ 中国新聞

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庄原市と県境を接する島根と鳥取は、たたら製鉄を文化遺産として広域連携しているのに比べて、
もうひとつの大産地であった安芸太田、北広島、安芸高田、石見は、全くそうした動きが無い。

日本遺産という登録制度は、世界遺産の矛盾を修正したもので、2番手ではない。
文化財、景勝地、技、住民活動などを繋いだ「物語性」に着目したもので、
広域連携を良しとしている。

いわばツーリズムに近いもので、力のある観光協会が主導するのが良いと思える。

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posted by fuuen at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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