2016年01月13日

官営広島鉄山 中国新聞記事

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国内初の本格高炉は釜石なので、誤解を招きそうな文章だと思う。

日本の急激な近代化によるタタラの衰退を、和らげるために設置した官営の鉄山であり、
西洋高炉の技術を応用したもので「角炉」と表現すべきだと思う。

のち、民間に払い下げられ、その技術が「木炭銑」というカタチで残るが、
ベッセマー転炉(脱硫黄、脱燐、調整技術)の確立で消えた。

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posted by fuuen at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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